「世界遺産」富士山と三保の松原・JRさわやかウォーキング2018/03/30

昨年の5月に開催のJR東海さわやかウォーキングに参加しました。
天気は良かったのですが、富士山を完全な姿で見る事ができませんでした。
残念でしたね。今年も近かじか開催される予定です。

三保の松原は、平成25年6月に富士山世界文化遺産の構成遺産に登録されました。
三保松原は約7kmの海岸に約3万本の松が生い茂り、松林の緑、打ち寄せる白波、海の青さと
富士山が織りなす風景は歌川広重の浮世絵や数々の絵画・和歌に表現されてきました。
三保松原の一角:こは、天女伝説で知られる羽衣の松があり、
毎年10月には松前で三保羽衣薪能が開催されます。
撮影;平成29年5月

               三保の松原の先端。富士山が雲に隠れて頂上が少し見えます。
                                 ここは、ウォーキングの折り返し地点位のところです。


               JR東海さわやかウォーキング。
               スタート地点の清水駅。


               廻廊を下りてゆきます。


               中央に見える塔状のもの。下の画像にある観覧車です。





               この船に乗って三保の松原へ

               15分ほど。あっという間に三保の松原の港に。


               細かくて見えにくいですが、ご容赦ください。


               頂上が隠れた富士山。


               三保の松原を進みます。


               旧飛行場と思います。


               鳥を模ったタコですね。


               飛行場跡地なので、のびのび遊べます。


               戦時中に訓練したり、戦地に飛び立った若者の碑。


               灯台。





               海岸沿いが自転車道になっています。



               きれいな灯台。



               やっと見えてきました富士山の頂上。


               さらに進みます。


               三保の松原。


               あっという間に、頂上が少しだけで、ほとんど見えなくなりました。富士山。
               三保の松原。富士山と共に世界遺産に登録されました。
               いつまでも、いい姿でいてほしいですね。

               解説文:駿府静岡市のホームページ。しずおか観光情報を
                    一部参考にさせていただきました。




平成29年・天皇誕生日・参賀記念2018/01/08

新年あけましておめでとうございます。
ごあいさつ遅れましたがご容赦のほどお願いいたします。
平成30年開始は、昨年末の天皇誕生日・参賀記念です。
(もうご存知のことと思いますが・・・。)
この時は、一昨年の4万人参賀から29年は4万6千人(JRツアー会社)~5万人(産経新聞)に
増加したとのことでした。
いずれにしましても多いことに変わりはありません。
本年の2日の一般参賀はこれは新聞ですが、12万人程とのことです。凄いですね。
後のこすは、30年の天皇誕生日参賀、31年の新年一般参賀の残すこと2回です。
今回生まれて初めての参賀でしたが、有り難く参賀させていただきました。
撮影:平成29年12月23日

               この橋、一般的に「二重橋」と思われますが、正式には
               「正門石橋」と言います。

               JRツアーにて参加しました。

               身体チェックを済ませて入場を待っているところ。

               女性の皇宮護衛官。台に乗りまして、事故の無いように
               注意してみています。


               警察庁の皇宮護衛官の方々(?)。わかりませんが・・・。

               皇居正門。


               皇居正門前に立つ皇宮護衛官。直立不動です。


               伏見櫓。


               大勢の方々が行列を作り、石橋を渡っています。
               撮影しているこちらの橋が正門鉄橋(二重橋)です。


               長和殿(ちょうわでん)
               宮殿で一番長い宮殿が、この長和殿。長さ160mです。
               中の廊下の長さは100mあります。


               皆さん、お出ましを待っておられます。


               天皇陛下、皇后陛下を初め、皇族の皆様方の勢ぞろいです。

               天皇陛下のお言葉です。爪先立ちの撮影ですので、
               ピントが合いません。ご容赦ください。


               皇太子殿下(右側)、皇太子妃殿下(左側)。


               秋篠宮殿下、秋篠宮妃殿下、眞子内親王殿下。


               天皇陛下、皇后陛下。


               お言葉が終わり、万歳三唱。
               熱狂の嵐とはこういうことかと思わせる万歳三唱。



               紺碧の空のもと、しばらく万歳三唱が続きました。


               それぞれに皆さまお帰りです。
               私も参賀できまして一生の思い出となりました。

               富士見櫓。(ふじみやぐら)
               現在の三重櫓は、万治2年(1659年)の再建で、江戸城本丸の遺構として
               貴重な存在と言われております。

               ここまでご覧頂き有り難うございます。
               
               写真解説には、 ホームページ:皇居参観ガイド・長和殿と宮殿東庭を
               皇宮護衛官の件にてウィキペディアを
               参考にさせていただきました。





京都・大原三千院2017/08/10

平成29年7月25日から27日で京都の旅に出かけました。
京都・大原の三千院(さんぜんいん)は優美な極楽の寺として有名です。
背に小野山を負い、昌川(りょせん)と律川(りつせん)に挟まれた
静寂の地にたたずんでいます。
周囲は城郭を思わせるような重厚な石垣がめぐらされ、
門跡(もんぜき)寺院らしい風格をかもしだしています。
自然の地形を巧みに利用した境内には、客殿や康殿が建ち、
有清園 ・ 楽碧園と呼ばれる京都有数の二つの美庭があります。
平成29年7月25日 撮影

               御殿門 三千院に入ります。
               JR東海のバスツアーに参加です。






                    有清園・楽碧園と呼ばれる京都有数の二つの美庭があります。
               とくに苔庭と新緑の美しさは素晴らしい。





               お堂の中は撮影禁止です。
               この小堂内には中央に、阿弥陀三尊が鎮座しています。
               阿弥陀如来像を申心に、向かつて右側に観音、
               左側に大勢至菩薩 (たいせいし ぼさつ) が配されています。
               左右の観世音菩薩像と勢至菩薩像は、少し前かがみにて正座する
               「大和坐り(やまとすわり)」という珍しい姿で、来迎の姿をあらわしています。
               光背が納まるように造られた船底型の天丼や壁には
               二十五菩薩・飛天・雲中供養菩薩など極楽の花園の図の
               彩色画が描かれています。



               往生極楽院は「瑠璃光庭 (るりこうてい)と呼ばれる
               杉苔で覆われた庭園の中に建ちます。
               平安時代の寛和二年(986)、恵心憎都が父母の菩堤のために
               姉の安養尼とともに建立したと伝えられています。
               柿葺き(こけらぶき)・入母屋造り。
               彩色の名残りから建立当時は極楽の花の図などが極彩色の輝きを放ち、
               華やかな装いだったろうと思われる。
               現在ではむしろ、歴史を経た侘びたたたずまいが有清国の自然と調和 し、
                    かつての華麗さとは別の魅力が風情を漂わせている。



               苔と燈籠


               あじさいの庭園


               金色不動堂
               平成元年4月に建立されたご祈願の根本道場。
               堂内には長い間、秘仏であつた、金色不動明王像(智証大師作)が
               本尊として安置されている。

               観音堂








               読みにくいですが、ご容赦ください。




               ここで一息。




               美しい庭園。



               こちらの案内図、見にくくて申し訳ありません。               
               
               京都市左京区大原にある天台宗の寺院。
               三千院門跡 (もんぜき)とも称します。
               山号は魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来。
               最澄が比叡山に建てた小堂に始まり、平安末期に門跡寺院となりました。
               鎌倉時代に京都市中に移転したが、応仁の舌L後に現在の地に落ち着いた。
               ※皇族や貴族の子が入寺・継承した特定の寺院を門跡寺院と称しました。

               ご覧頂き有り難うございます。
               解説文は、三千院 早わかり Navi を参考にさせていただきました。


国指定名勝・三溪園 22017/05/01

三溪は、芸術家や文学者などの文化人たちと広く交流したことでも知られ、
三溪園は美術・文学・茶の湯など近代日本文化の一端を育んだ場所でもあります。
学術上、芸術上、そして観賞上優れていることから、
平成19(2007)年には国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置づけられました。
撮影:平成29年1月27日。

               旧天瑞寺寿塔覆堂(てんずいじじゅとうおおいどう)):重要文化財
               1591年(天正19年)建築。豊臣秀吉が母の長寿を祝って建てたものと
               いわれる。旧大徳寺塔頭天瑞寺より1902年移築。






               旧燈明寺三重塔):重要文化財
               室町時代1457年(康正3年)の建築。
               京都府相楽郡加茂町(現木津川市)より1914年移築。











                                月華殿 (げっかでん)):重要文化財
                               安土桃山時代、1603年(慶長8年)建築。
                               三室戸寺金蔵院(京都府宇治市)より1918年移築。
                               屋根は檜皮葺き、入母屋造で、庇は柿葺きである。










               月華殿(げっかでん):重要文化財
               建築年:江戸時代慶長8(1603)年/移築年:大正7(1918)年
               京都・伏見城にあつた、大名来城の際の控え所として使われたと
               いわれる建物。






               奥、中央。金毛窟。
               建築年:大正7(1918)年
               三溪の構想による―畳台目(1、8畳ほど)の茶室。

               天寿院(てんじゅいん):重要文化財
               建築年:江戸時代慶安4(1651)年/移築年:大正5(1916)年
               鎌倉・建長寺近くの心平寺跡にあつた禅宗様の地蔵堂の建物。





               聴秋閣(ちょうしゅうかく) :重要文化財
               建築年:江戸時代元和9(1623)年/移築年:大正11(1922)年
               京都・二条城内にあつたといわれる、徳川家光・春日局ゆかりの楼閣建築。








               春草蘆(しゅんそうろ):重要文化財
               建築::江戸時代(小間) 広間部分は三溪園移築後に増設。
               移築年:大正11(1922)年
               三畳台目(38畳ほど)の小間は織田信長の弟・有楽(うらく)の作と
               いわねる茶室。





               春草廬


               石棺



               蓮華院
               1917年(大正6年)建築。蓮華院ができた当初は
               現在の春草鷹の位置にあったが、
               現在は旧天瑞寺寿塔覆堂付近の竹林の中にある。
               入口のすぐ近くに土間があり、その奥に六畳の広間、茶室がある。
               茶室は二畳中板向切逆勝手であり、
               雑木丸太の棹縁の天井となっています。  
                                 土間席にある太柱は平等院鳳凰堂の古材を転用したものだと
               いわれており、また壁面にある格子窓も鳳凰堂の部材であると
               いわれている。





               そろそろ西日が射す頃になりました。
               臨春閣。水面に映る光景が美しいです。
               この後、三溪記念館を見学して帰途につきました。

               ご覧頂き有り難うございます。
               解説文は、三溪園保勝会発行パンフレット。ウィキペディア百科を
               参考にさせていただきました。




国指定名勝・三溪園2017/04/27

三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家、
原三渓(本名富太郎)が、東京湾に面した“三之谷"と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、
広さ約175,000平米(53,000坪)の日本庭園です。
明治39(1906)年に一般に公開された外苑と、三渓が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、
京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と
四季折々の自然とが見事に調和した景観が見どころとなつています。

三溪園は、国の重要文化財建造物10件12棟(移築元:京都5棟、和歌山3棟、神奈川2棟、
岐阜1棟、東京1棟)、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物を有します。

撮影;平成29年1月27日

                                大池と旧燈明寺三重塔

               明治時代の三溪園

               大正時代の三溪園


               鶴翔閣 (かくしょうかく)
               建築年;明治35(1902)年 平成12(2000)年修復
               三渓が住まいとして建てた、延床面積950平米の規模を誇る建築。
               三渓と交流のあつた文化人や政財界人らが
               多く出入りした場所としても知られています。
               第2次世界大戦中に改築されましたが、近年の復旧整備により
               創建当初の姿にもどされました。
               現在では、さまざまな利用に対応可能な貸出施設として活用されています。


               鶴翔閣 入口
               使用中につき入れません。












               御門 内側より望む





               白雲亭はこの写真の右側です。植栽にて隠れ、見えにくい状態でした。










               臨春閣(りんしゅんかく)
               建築年;江戸時代慶安2(1649)年/移築年:大正6(1917)年
               紀州徳川家初代藩主の頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた
               数寄屋風書院造りの別荘建築。
               内部には狩野派などの絵師による障壁画の複製(オリジナルは
               三渓記念館で保存・展示)や洗練されたデザインが各所にみられます。

               臨春閣 全体像


               臨春閣 全体像2


               時間の都合により残念でしたが
               三重の塔は近くにて拝見することができませんでした。





               旧天瑞寺寿塔覆堂
               建築年:桃山時代天正19(1591)年/移築年;明治38(1905)年
               豊臣秀吉が京都・大徳寺に母の長寿祈願のために建てさせた
               寿塔(生前墓)を納めるための建築。







               臨春閣を北に望む。

               ご覧頂き有り難うございます。
               解説文は三溪園保勝会発行パンフレットを主に参考にいたしました。
               あと続きます。



富士山・みなとみらい21・海岸通あたり2017/04/20

平成29年1月26日横浜ロイヤルパークホテルに宿泊いたしました。
高層階から見える富士山は美しかったです。
みなとみらい21は最先端のエンターテイメントタウンという
キャッチフレーズにふさわしいスポットですが、そのほんの一部を見ていただきます。
撮影:平成29年1月26日、27日


               26日夕方の富士山。


               見慣れた駿河湾からの富士山と違う
               横浜からの富士山は江戸時代中期の宝永の大噴火で
               富士山中腹に、大きく口をあけて大噴火の跡を残しています。




               27日朝方の富士山。



               薄曇りの富士。

               少しの間ですが、日が射しました。



               宝永大噴火は宝永4年11月23日(1707年12月16日)に始まり
               12月2日(12月31日)に終焉した。
               この期間噴火は一様ではなく最初の4日は激しく噴火したが、
               その後、小康状態をはさみながらの噴火が続いたということです。

               奥に見えますのが、ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテル。


               横浜ランドマークタワー
               上層階が宿泊しました横浜ロイヤルパークホテル。
               客室はすべて地上210メートル以上、
               晴れた日には、富士山はもちろん、
               房総半島、東京スカイツリーなども見る事ができます。



               日本丸メモリアルパーク。
               かって「太平洋の白鳥」と呼ばれ活躍した
               帆船日本丸の内部を見学できます。
               有料ですので料金などは横浜みなと博物館へお問い合わせください。

               汽車道


               遊覧船とカモメの群れ。




               すずめでしょうか。


               横浜レンガ倉庫


               手前は屋外スケートリンク。



               横浜税関。(クイーンの塔)



               遠くに横浜ランドマークタワーが見えます。


               神奈川県庁。(キングの塔)
               
               ここまでご覧頂き有り難うございます。
              
               解説文は、横濱ガイドMAP、ウィキペディアを参考にさせていただきました。


迎賓館・赤坂離宮2017/04/15

平成29年1月26日に迎賓館 赤坂離宮へ訪れました。
日本の迎賓館は、東京都港区元赤坂の迎賓館(赤坂迎賓館)と、
京都府京都市上京区の京都御苑内に京都迎賓館があり、内閣府の施設等機関です。
通常は非公開ですが、接遇に支障のない時期(選常は8月):に、事前の申し込みにより、
一般参観することができます。
2016年度からは観光振興のためユニークベニュー政策により、通年一般公開され、
赤坂迎賓館前庭は申し込み不要で無料ですが、
本館・主庭、和風別館はインターネット申し込みで有料、
ネット申し込みできない者は正門前でも当日整理券で有料入館できます。
撮影:平成29年1月26日

               迎賓館 赤坂離宮

               こちらから入場できます。
               残念ですが、場内は撮影禁止です。

               建物、横側

               裏側と言っていいでしょうか。


               主庭園にある噴水。


               裏というより南側といったほうがいいかもしれません。

               建物南側の左手部分。

               建物南側の右手部分。

               噴水を彩る彫刻。


               西洋風の彫り物です。


               噴水の全景。後ろは赤坂離宮の南側です。


               赤坂離宮の全容。

               屋根部分の装飾物は西洋風です。

               正面入り口。


              入口、正面、中央の装飾です。


               菊の御紋。



               左右の扉の装飾。

               装飾が人をイメージしているようにも見えますが・・・。





               中央、菊の御紋が輝いています。


               前庭。

               少し見にくいと思いますが、ご容赦ください。



               出口、ゲート。





               赤坂迎賓館。


               お帰りはこちらの門より。

               東京の元赤坂にある現在の迎賓館の建物は、
               東宮御所として1909年(明治42年)に建設された。
               鹿鳴館などを設計したお雇い外国人建築家ジョサイア・コンドルの
               弟子にあたる宮廷建築家片山東熊の設計により、
               元紀州藩の屋敷跡(明治6年宮城火災から
               明治21年の明治宮殿完成までの15年間、明治天皇の仮御所が
               置かれていた。)に建てられた。
               しかしそのネオ・バロック様式の外観があまりにも華美に過ぎたことや、
               住居としての使い勝手が必ずしも良くなかったことから、
               皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)がこの御所を使用することは
               ほとんどありませんでした。
               嘉仁親王が天皇に即位した後は離宮として扱われることとなり、
               その名称も赤坂離宮と改められました。

               ここまでご覧頂き有り難うございました。
               解説文は、ウィキペディアを参考にさせていただきました。



JR東海ウォーキング・富士山新幹線と毘沙門天大祭とだるま市2017/03/21

2月4日(土)。JP東海ウォーキングに参加した。
富士山と新幹線、吉原の毘沙天大祭とだるま市。
富士山と新幹線の組み合わせが良かったですね。
だるま市は前に一度来ていますが、今回もだるま市他、盛況でした。
撮影:平成29年2月4日


               新幹線の側で撮影している方もおりましたが、
               ウォーキングのコースから離れておりましたので
               この辺りが精いっぱいのところでした。

               ウォーキングスタート。東田子の浦駅。


               すぐに、大きな富士山が見えてきました。


               浮島ヶ原自然公園。
                                浮島ケ原の湿原には、環境省レッドデータブックに記載されている
                               貴重な植物が生息しています。
                               この湿原の貴重な植物群落と自然風景を保全し、
                               身近な自然を観察できる自然公園として整備された公園です。


               写真撮影のおじさん。調子はいかがでしょうか。

               解説文、読みにくいですがご容赦ください。









               土手の上をひたすら進みます。


               雄大な富士を前に見て、ウォーキング。
               快晴にて天気も素晴らしい。

               浮島沼釣り場公園
                                貴重なトンボの生息地で有名な西側の通称「赤ドブ池」と、
                                休日には多くの釣り人で賑わう東側の通称「めがね池」の
                                大小2つの池がある自然豊かな公園です。

               新幹線撮影スポット。





               200m位先に行けば、迫力のある写真が撮れるのですが。





               16両編成の新幹線。全体の姿が撮れません。






               赤渕川河川敷




               振り返ると、素晴らしい富士山がどっしりとこちらを見ていました。


               製紙工場の火事のようです。


                                大祭に出店する露天は1キロを超え、その賑わいは、
                                「東海道一の高市(たかまち)」と表されています。






               昇龍、天にとどけ。


                                妙法寺(毘沙門天大祭・だるま市会場)
                                主神は聖徳太子御作の「毘沙門天王像」。
                                開運の守護神として篤く奉られています。


                                毘沙門天大祭は、全国からダルマ屋が店を出すことでも有名で、
                                日本三大だるま市としても知られています。


               縁起のよいだるま市。


               製紙工場の多い吉原。
               ウォーキングのゴール吉原駅です。

               解説文は、JR東海さわやかウォーキングのパンフレットを一部
               参考にさせていただきました。



飛鳥Ⅱ:船内2017/01/23

飛鳥Ⅱの内覧の抽選に当選。見学をいたしました。
実際のクルーズに乗船しているお客様がおりますので、
全てを見学することはできませんでしたが、
動画での見学、実際の船内の見学とひと時を過ごしました。

撮影:平成29年1月8日。

               ハリウッドシアター(確かこのような名称でした。)
               最初に映像で見学です。

               映像が始まる前の最初の担当の方の説明風景です。

               休憩をするスペース。


               バルコニー付船室

               朝のウォーキングです。



               大海原を見ながら、ゆっくりとくつろぎのひと時を。


               夏はプールで。

               クルージングの飛鳥Ⅱ


               6階の階段。





               飛鳥Ⅱが寄港した港で頂いた寄港の証となる楯。


               お休み所。
               人がおりませんが、反対側に休憩している方がおります。
               乗船のお客様は極力写さない様にということですので、
               お客様は写さないようにしております。

               6階のエレベーターの前にて。



               ダンスホールでしょうか。


               喫茶室。


               婦人物ショップ。






               お土産ショップ。

               吹き抜け部分。




               将棋、囲碁など、


               こちらはアメリカンの遊技場ですね。





               天井のライトなど夜は素敵でしょう。


               見学コースも終了です。


               改めて見て、大きい船ですね。

               飛鳥Ⅱの全景。
               1時間半ほどの見学でしたが、
               クルージングには、いろいろなコースがありますが、
               手ごろなコースもあり、機会があれば乗船したいですね。
               あいにくの空模様で、天気が良ければ飛鳥Ⅱも
               もっと美しく撮影できましたのに残念でした。

               ご覧頂き有り難うございました。


飛鳥Ⅱ・清水港 日の出埠頭 入港2017/01/10

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
静岡は運よく、正月中お天気がよく、
8日の日曜日は、不運にも午後から雨にたたられました。
清水港から見る富士山があいにくの曇りにて頂上付近が見えません。
清水港は飛鳥Ⅱが入港ということで午前中は賑わっていました。
撮影:平成28年1月8日

               中央、富士山の遠景ですが、雲がかかって頂上付近が見えません。

               飛鳥Ⅱが見えてきました。大きいです。


               午前9時に入港して、午後5時には出港です。


               いつも思うことですが、この巨大な船体がよく浮かんでいるなということです。

               家族連れが記念写真です。


               救命ボートがなければ、巨大ビルといってもよさそうです。


               船首側から見ますと素晴らしいデザインです。
               総トン数:50.142トン
               全  長:240.96m
               全  幅:29.60m
               速  力:21ノット
               乗客定員:872名
               初就航:2006年
               運  航:郵船クルーズ
               船 籍:日本
               最初の船籍はアメリカとのこと。


               右側に大型バスがありますが、この船の大きさがわかります。


               中央から取り付け階段で乗り降りします。

               船首左側からの眺めは、前からとずいぶん違います。


               大きいことに圧倒されました。内部は12階建て(?)のようです。

               雨の清水港。富士山全体が残念ですが見えませんでした。
               また何かの機会に見る事とします。

               ご覧頂き有り難うございました。